<時代劇名作選>座頭市物語 第18話「すっとび道中」[字]
- 2/28 (Sat) 8:30 ~ 9:30 (60分) この時間帯の番組表
- BSフジ 4K
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番組概要
名優・勝新太郎が主演を務める大ヒット時代劇「座頭市」シリーズ!今回は、ゲストに中村嘉葎雄が登場!
番組詳細
お互いに浮世のあぶれ者同士、島帰りの江古田の清太郎(中村嘉葎雄)と大酒飲みのあばずれ女お初(横山リエ)の二つの孤独な魂が、行く方定めぬ旅の空で自然とあい寄った。 ばくれんのお初は、心底はやさしい女だ。 清太郎は、お初にきれいな着物の一枚も買ってやるつもりで、沼田の安五郎(土方弘)の賭場に上がるが、かえって莫大な負けをこしらえてしまう。
安五郎が、ライバルの松川の大吉(南祐輔)をバラせば、借金は棒引きにしてもよい、と持ちかける。 清太郎は、渡りに舟と飛び付いた。お初を人質に置くと、早速松川宿へすっ飛び、首尾よく安五郎の要求を完遂。 松川一家に追われ重傷を負った清太郎は、座頭市(勝新太郎)に救われた。 「どうせ俺には、ホレたのハレたのとは生涯無縁だ」とあきらめている市には、命を懸けるほどの恋人がいる清太郎がうらやましかった。
二人はすっかり意気投合。市は頼まれもしないのに、相変わらず松川一家の執拗な追及の続く清太郎のボディガードを引き受けた。 市のエスコートで、清太郎が約束の刻限までに無事に沼田宿に帰ってみると、留守に、好色な安五郎はお初の美貌に目をつけ、日夜くどきにかかっている最中であった。 難くせをつけてお初の引き渡しをしぶる安五郎に、市は、清太郎に代わって盆ござの上で勝負をつけることを提案…。
座頭市:勝新太郎 清太郎:中村嘉葎雄 お初:横山リエ 沼田の安五郎:土方弘 松三:樋浦勉 由松:角間進 松川の大吉:南祐輔 平造:田村正男 定吉:三木昭八郎 宿の女中 せん:海原千里 宿の女中 まん:海原万里 ほか
原作:子母沢寛 脚本:池田一朗 監督:黒田義之 音楽:富田勲 制作:勝プロ/フジテレビ
*この番組はHD放送からのアップコンバートです。
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