<時代劇>鬼平犯科帳 第5シリーズ 第1話「土蜘蛛の金五郎」[新][字]
- 3/2 (Mon) 18:30 ~ 19:25 (55分) この時間帯の番組表
- BSフジ(Ch.181)
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番組概要
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第5シリーズをお届け。
番組詳細
食道楽の長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、「どんぶり屋」というめし屋を見つける。 味が良く、食べ放題なのにたった七文。 さらに、貧乏人には雑炊を振る舞っていた。 儲からない商売をする主人の名は金五郎(遠藤太津朗)。 平蔵は盗人とにらみ、さっそく密偵の五郎蔵(綿引勝彦)とおまさ(梶芽衣子)に調査を命じる。 平蔵は、木村忠吾(尾美としのり)と二人で浪人に変装し、店の近くの裏長屋に移り住む。
その張り切りが、平蔵の妻・久栄(多岐川裕美)には道楽に見えた。 ある日、「どんぶり屋」で大騒ぎしたごろつきたちを平蔵が退治したのをきっかけに、平蔵は金五郎の家に招かれる。 だが実は、暴れるよう命じたのは平蔵だった。 平蔵の腕を見込んだ金五郎は、五十両で人を殺してくれと頼む。 だが、相手の名は数日たてば分かる、と教えようとしない。 平蔵の長屋に、魚屋に変装した五郎蔵が訪ねてくる。
主人の正体は、土蜘蛛の金五郎という盗賊の首領で、凶悪な急ぎ働きをしていた。 近々、日本橋界隈で押し込みをする動きがあるという。 押し込みと、金五郎が平蔵に依頼した殺しとの関係が問題だった。 友人の岸井左馬之助(竜雷太)に出馬を乞うと伝言するよう、部下に頼む平蔵。 そして、平蔵は金五郎の家に行き、なぜ殺しの相手を隠すのかを問い、ひと暴れした。 ついに口を開く金五郎。
殺しの相手はなんと、長谷川平蔵だと言い…。
長谷川平蔵:中村吉右衛門 長谷川久栄:多岐川裕美 天野甚造:御木本伸介 酒井祐助:勝野洋 木村忠吾:尾美としのり 沢田小平次:真田健一郎 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 おまさ:梶芽衣子 大滝の五郎蔵:綿引勝彦 岸井左馬之助:竜雷太 ナレーター:中西龍 ほか
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫、鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:井出雅人 監督:高瀬昌弘 制作:フジテレビ/松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社
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