<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第17回「おとし穴」[字]
- 2/16 (Mon) 18:30 ~ 19:25 (55分) この時間帯の番組表
- BSフジ(Ch.181)
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番組概要
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!
番組詳細
火付盗賊改メの同心佐々木新助(中村梅雀)は、風采のあがらない堅物。 それでも実直さを買われて、四年前に長谷川平蔵(中村吉右衛門)の仲人で、与力・佐嶋忠介(高橋悦史)の姪・お米(丸山秀美)を嫁に迎えた。 その新助が、茶汲み女との情事のために船宿に入るところを見回り忠の平蔵が目撃する。 相手は、色気溢れるお才(山本みどり)。
女にもてたことがない新助は、その体におぼれ、浪人の山本と名乗り、金を都合して通い詰めた。 ある日、お才は新助のことが好きになったからお金はいらないと言い出す。そして、知り合いがいるという川魚料理屋に新助を誘った。 からみあう二人…そこに、天井から「佐々木新助様、こんなところを御役所に知られたらどうなさいます?」と、男の声がする。
男は、盗賊夜鴉の勘兵衛(岩尾正隆)の片腕友吉(小野武彦)。お才は勘兵衛の女房だった。 新助は罠にはまったのだった。 その直後から、友吉一味が次々と江戸の店を襲った。襲われた四軒の最後の酒問屋では、五人も殺された。 盗賊改メは徹夜で市中を巡回したが、見回りが手薄な地域に賊が入った。 友吉に脅された新助が、巡回の日程を漏らしたからだ。
お才に惚れた新助は、全てを捨てて夜鴉一味に身を投じ、勘兵衛と話をつけてお才と所帯を持つつもりだった。 酒問屋の押し込みのとき、近くで盗賊改メの提灯を持った男が見張りをしていたという情報が平蔵に入る。 平蔵の脳裏に、女と船宿に入る新助の姿が浮かんだ。 平蔵は、控え部屋にいた新助にまだ浮気を続けているのか尋ねる。
驚いた新助はすべてを知られていると思い、露見すれば腹を切るしかないと太刀を持って走り去る。 一方、情熱にほだされて、お才は新助に気持ちが動いていた…。
長谷川平蔵:中村吉右衛門 佐嶋忠介:高橋悦史 沢田小平次:真田健一郎 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 山田市太郎:辻政宏 五鉄の三次郎:藤巻潤 伊三次:三浦浩一 佐々木新助:中村梅雀 お才:山本みどり ナレーター:中西龍 ほか
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫 鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一 佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:保利吉紀 監督:小野田嘉幹 制作:フジテレビ 松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社
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