<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第14回「女密偵・女賊」[字]
- 1/26 (Mon) 18:30 ~ 19:25 (55分) この時間帯の番組表
- BSフジ(Ch.181)
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番組概要
茶店で若い盗賊の駒太郎を待ち続ける女賊・お糸。急ぎ働きをする一味から足を洗ったはずの駒太郎は、一向に姿を見せず…。
番組詳細
長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵・おまさ(梶芽衣子)は、ある茶店で昔なじみの女賊・お糸(岡まゆみ)と出会う。 久しぶりの再会につもる話を、と誘うおまさだが、お糸は「待ち人がいる」と断る。 茶店の主人によると、もう二日も待ち続けているという。 おまさの報告を受けた平蔵は、「それは色事だ」という。
そして、恋に悩む女を慰めるには、うまいものを食べさせることだと言って、役宅の料理名人・村松忠之進(沼田爆)をおまさにつける。 平蔵のはからいで、おまさはお糸を平蔵の知り合いのお熊婆さん(五月晴子)の茶店に連れて行く。 そこで、村松が作る煮物はまさにお袋の味。それを食べたお糸の心はやっとなごみ、おまさに悩みを告白する。 恋の相手は若い盗賊の押切の駒太郎(朝日完記)。
駒太郎は数日前、鳥浜の岩吉(浜田晃)の配下として絹問屋に盗みに入った。 だが、平気で人を殺す岩吉の急ぎ働きぶりに嫌気がさし、これを最後に岩吉と縁を切ろうと思っていた。 そして、お糸と一緒になり、二人だけで盗みをしようと約束していた。 しかし、いくら待っても駒太郎は約束の店に姿を現さなかった。 岩吉一味は絹問屋から八百両も奪ったうえ、店の者を三人も殺した。
駒太郎はそれを批判したために、岩吉の用心棒に無惨に斬り殺されていたのだ。 お糸も平蔵もそのことは知らない…。
長谷川平蔵:中村吉右衛門 山田市太郎:辻政宏 村松忠之進:沼田爆 松永弥四郎:宮川不二夫 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 おまさ:梶芽衣子 粂八:蟹江敬三 お糸:岡まゆみ 沢田小平次:真田健一郎 佐沼の久七:小林昭二 お熊婆さん:五月晴子 ナレーター:中西龍 ほか
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫 鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一 佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:野上龍雄 監督:高瀬昌弘 制作:フジテレビ 松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社
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