番組概要
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
番組詳細
関口宏、小泉悠(軍事アナリスト・東京大学先端科学技術研究センター准教授)、岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学教授)
昭和13年、日本軍は武漢と広州を占領。これにより、日本軍は中国のほぼ全ての主要都市を占領。日本は中国が屈服することを期待したが、中国国民政府の蒋介石は、徹底抗戦の構えをみせる。すでに兵站は伸び切り、兵の動員も限界に来ていた日本は、日中戦争の早期収拾を図り始める。近衛内閣は第二次声明を発表。「国民政府を対手とせず」とした、第一次声明からの対中方針を転換。「東亜新秩序の建設に協力するなら国民政府を拒否
しない」とした。また一方で、中国国民政府のナンバー2、汪兆銘に対し工作を始め、国民政府の切り崩しを図る。そして、この頃、日本ではゼロ戦が開発される。その開発の経緯と世界を圧倒したという、その性能を詳しくみていく。ヨーロッパでは、既にオーストリアを併合したドイツが、さらに領土拡大を図る。またドイツ国内ではナチ党員がユダヤ人を襲撃した“水晶の夜事件”が発生。ユダヤ人に対する本格的な迫害が始まる。
https://bs.tbs.co.jp/culture/ichibankingendaishi/
2026年
*この番組はHD放送からのアップコンバートです。

