番組概要
「四国化工機株式会社 代表取締役社長CEO 植田滋 前編 「相手が考えないこと」で勝つ バスケも新商品でも」
番組詳細
今回は、牛乳パックなど「屋根型の紙容器」をつくる機械で国内シェア約70%持つ、四国化工機の社長・植田滋さんへのロングインタビュー。徳島県海南町(現海陽町)で、教諭の父と保育士の母の間に生まれた植田さんは、小学生でバスケットボールを始め、打ち込みます。高知市の土佐高校では、初めは試合に必要な部員が足りませんでしたが、仲間の位置を把握して、
別の方向を見ながらパスを出す「ノールックパス」など、相手の意表を突き、他人と違うことをやって、チームを四国大会優勝まで導きます。ここから、「相手が考えないことをして勝つ=目標達成の近道にする」という植田滋さんのビジネスパーソンとしての「源流」が、生まれていきます。「源流」からの流れが、植田さんの人生をどのように支えてきたのか、振り返ります。
植田滋(四国化工機株式会社 代表取締役社長CEO) 【ナレーション】三田寛子
2026/2/14
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/
テレコムスタッフ
