番組概要
肺炎で亡くなる人の多くは高齢者。インフルエンザにかかった後は肺炎に注意。食べ物と一緒に細菌が気管に入るために起こる誤えん性肺炎も高齢者に多い。予防の最新情報。
番組詳細
肺炎で亡くなる人の多くは65歳以上の高齢者。そして肺炎になるきっかけとして多いのが、かぜやインフルエンザにかかったとき。のどや気管支の粘膜が傷ついて肺炎球菌などの細菌が侵入しやすくなるためだ。また、食べ物と一緒に細菌が気管に入るために起こる誤えん性肺炎も高齢者に多い。肺炎予防のためには肺炎球菌とインフルエンザのワクチンの併用接種がお勧め。また、口の中を清潔に保つことも重要。予防の最新情報を伝える。
【講師】長崎大学大学院教授…迎寛,【キャスター】岩田まこ都,大川悠介
