番組概要
ジョージ・レーゼンビーが2代目ボンドを演じたシリーズ第6弾。宿敵ブロフェルドの行方を追うボンドは1人の女性と出会う。
番組詳細
【TV初『007』シリーズ25作品 年末マラソン放送!】
2代目ジェームズ・ボンドであるジョージ・レーゼンビーが活躍する人気シリーズ第6弾。最大の魅力であるアクションはそのままに、ボンドの結婚を描くなどロマンティックな要素も加味した意欲作。ショーン・コネリーのイメージを払拭できずレーゼンビーのボンドはこれ1本で終わったが、宿敵ブロフェルドとの対決を軸にした物語の面白さで本作をベストに推すファンも。ボンドに劣らぬ活躍を見せるボンドガールも出色の存在感。
監督:ピーター・ハント 出演:ジョージ・レーゼンビー(小杉十郎太)/テリー・サヴァラス(麦人)/ダイアナ・リグ(石塚理恵)/ガブリエル・フェルゼッティ(谷昌樹)/イルサー・ステパット(磯辺万沙子)
国際的犯罪組織スペクターの首領ブロフェルドの動向を探っていたジェームズ・ボンドは、テレサという女性と出会い、大胆な振る舞いをみせる彼女に惹かれていく。テレサの父は犯罪組織ユニオン・コルスのボス、ドラコだったが、奔放な娘の面倒を見てほしいと懇願されたボンドは、彼からブロフェルドの情報を入手することに成功。ブロフェルドは、催眠術をかけた女性たちに世界各地で細菌をばらまかせるという計画を企てていた…。
女王陛下の007[吹] 製作:1969年 英 本編時間:150分
